書家 祥洲の墨の世界 _ プロフィール

祥 洲 /Shoshu ( 旧作家名: 福田祥洲 )

6歳から書を学び、立命館大学在学中の19歳で自塾を開設、プロ書家としてデビュー。
地元京都や全国規模の公募展で活動。入選入賞多数。会派・団体の常任委員や理事、
審査会員なども務めるが、20代終わりに考えありてフリーとなる。
その後、月刊書道誌の編集長(7年間)や、中国の友人を通じて中国国際展で活動。
六朝書・顔真卿・明清草書など伝統的書表現で受賞多数。1996年中国で発行された
「碑帖臨書鑑賞」では当時の中国書法家協会主席:沈鵬先生、副主席:王学仲先生についで
掲載され、巻頭寄文「伝統と創造」を執筆。
また、1980年代から伝統的な墨作りを学び、その経験を基に煤を自らの手で練り上げ、
他に類を見ない墨美世界を表出する " 祥洲自家製墨 " を開発。
1992年初個展以降、" 祥洲自家製墨 "による新作発表個展を中心に活動を展開。
古典から現代アートまでジャンルを自在に越境する作品は、国内外で高い評価を得る。


師風追従・没個性的な書指導の現状に対し、古典をベースにした個の尊重・自由
書表現を実践する「独自のカリキュラムによる指導」を考案。
1992年以降はカリキュラムを拡張し、作法・書理論・文房四寳などはもちろん、
「空間分割レッスン法」、「音楽記号レッスン法」、「呼吸法」などの
独創的な指導方法を導入、公開レッスンや講演活動も精力的に展開している。


また、祥洲/京都・東京教室メンバーを中心に「墨集団翔Sho」を結成し、多方面で
活躍する多くの若き書家たちを輩出。
更に自ら編集DTPを手がける会報誌「翔Sho」(1992〜)を刊行中。


また、毛・硬筆のみならず水墨画の要素までも取り入れた児童へのレッスン法は、
個性と想像力を大きく育てるとして注目を集めている。
日経kids+誌が「最高の先生」として紹介、小学校図画工作教科書「ゆめを広げて」
に作品とコメント掲載


1997年にスタートした公式サイト(墨写空間/祥洲の墨の世界)は、書関係サイトの
草分け的存在として人気を博し、110万ヒットを記録。
美術年鑑「書道界異色作家」コーナーが設置された以降、評価額連続第一位。
メルセデス・ベンツCM、アディダス×EXILE HIRO氏+祥洲の書、
桂由美ファッションショー(国技館)での書と映像、iPod関連商品、
そして多数のロゴ書などでも広く知られている。

墨翔会 / 墨集団翔Sho 主幹 、中国哈爾浜書法家協会理事など。
1958年、京都市生まれ、同市在住。
184cm/75kg 魚座 B型 Eric ClaptonとJazzをこよなく愛す

近年の主な活動
「日本現代芸術家 祥洲/先鋒墨美展」日中韓など五カ国共催 (中国/2008)
「祥洲の墨の世界」ドイツ、中国、日本などで毎年開催 (2003〜)
「祥洲 / 幽玄なる白黒の美」 黒龍江省美術館企画個展 (中国/2002)
「祥洲の書と辻が花」(2003〜) 京都/福岡/小倉/佐賀/富山/東京展など多数
「墨アート未来展」奈良市・遷都1300年記念事業協会 (奈良市美術館/2006)

特集記事多数、ドイツ国営放送「書道」、フランス・中国にてTV放映など

これまでの活動詳細は本ページ下段をご覧下さい

教室関係に関しては「書道教室コーナー」をご覧下さい

「墨集団翔Sho」に関しては本ページ下段をご覧下さい

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書家祥洲 ポートレート 書家祥洲 ポートレート

書家祥洲 ポートレート 書家祥洲 ポートレート
書家祥洲 ポートレート 書家祥洲 ポートレート
祥洲祥洲
書家祥洲 ポートレート 書家祥洲 ポートレート
書家祥洲 ポートレート 書家祥洲 ポートレート

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祥洲物語

とある経済誌の巻頭インタビュー特集

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日経Kids+誌「最高の先生」

日経Kids+「最高の先生」にご選出いただいた時の記事転載

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美術館収蔵
書法作品『明』『 天 如 水』中国黒龍江省美術館書法作品
現代美術作品『□しかく』中国黒龍江省美術館
デジタル作品『新しい位相との交感』『痕跡と変容シリーズ』中国黒龍江省美術館
著書・作品集
「日常の臨書の断片」祥洲臨書作例集
「日本現代芸術家 祥洲/先鋒墨美展」図録 中国黒龍江文化芸術之冬組織委員会出版
ミニ作品集「Inspired by the sound Series2008」
「Shoshu Recent Sumi-墨-Works」祥洲近作選
ハガキサイズ作品集「祥洲の書と辻が花」
カレンダー作品集「ジュウニコノ月」「ジュウニコノ花」「ジュウニコノ風」(全て完売)
墨ワークス作品集<祥洲1992-19999> 書に遊ぶ 発行(完売)
CD-ROM作品集<墨写空間special Edition1999>(完売)
CD-ROM作品集<福田祥洲 WORKS1998>(完売)
「張猛龍碑碑額」・「趙之謙大字臨書集」・「祥洲臨書作例集」 全て墨翔会出版(完売)
「碑帖臨書鑑賞(中国画報出版)」日中の現代臨書について
参考資料
「書-戦後六十年の軌跡」(美術年鑑社) 収録
書に遊ぶ 「次代を切り拓く作家たち.福田祥洲インタビュー」2000.9月号
越境する表現者たち  芸術新聞社墨112号特集掲
淡交社「現代の書芸術」
中国黒龍江省人民出版社『国際当代書法篆刻大観』
中国『書法賞評』「日本現代書法芸術-青山杉雨・宇野雪村・手島右卿・福田祥洲」
芸術新聞社 墨 No.108巻頭カラー特集「脱、書。への予感-●書を変える力/祥洲」
「現代美術の断片」など

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主な活動歴

2010年
「祥洲の墨の世界 2010 十字路-Crossroads-」マキイマサルファインアーツ(東京)企画展
「Tokyu card Presents/祥洲先生に学ぶワンランク上の書アート」明治記念会館(東京)
「さまざまな書のカタチ 2 主幹:祥洲」(東京)
「書家:祥洲×写真家:中野愛子 断片-瀧口修造詩「断片」に触発された世界-」 (銀座)
「現代水墨作家展」新国立美術館(東京)+美術館トーク
「Black&White」祥洲・中津川浩章・相原康宏・BodoKorsig マキイマサルファインアーツ企画展(東京)
「祥洲と墨集団翔Sho書作展 -書墨美-in奈良 旧世尊院」水月の森 火月の森事務局主催 (奈良)
「さまざまな書のカタチ 3 主幹:祥洲」(京都)
「書と非書の際 7 京都&まいづる展」ArtForumJARFO企画展 京都藝際交流協会主催 京都新聞社後援
「顔真卿国際書法展」(西安碑林博物館) 賛助出展
「祥洲・京都教室 児童作品展」指導:祥洲、展示プロデュース:福田匠吾 (大阪)
 富士フィルム株式会社「namereon」祥洲:揮毫Movie 限定公開
 銀座4丁目GUCCI横に祥洲のグッズを販売する「Yr.style」オープン。ゲスト:山口もえさん
 講演 : 「現代の水墨世界の状況」ANAホテル(赤坂)
 日本書道界初「iPad対応の会報誌発行」書教育の可能性を広げると「月刊書道界」などが特集掲載
 新美術新聞「教科書に祥洲の書、採用決まる」などの報道多数
「中谷基写真展」「日中友好協会」「日本写真家協会」など題字、ロゴ書多数。
 祥洲ワークショップ「書Classic」京都大谷会館など連続開催
2009年
「祥洲の墨の世界 2009 〜我、古典ヲ愛ス〜」マキイマサルファインアーツ(東京)企画展
「祥洲展 〜北井康郎セレクションによる近作個展」北井ギャラリー(東京)
「東方展」いせトピア(三重県) 招待出品
「さまざまな書のカタチ 主幹:祥洲 会報誌翔100号記念展」(京都)
「懐中雑誌ぱなし展」日本橋ナンワギャラリー企画展(東京)
「市民フォーラムおおさか09 日本語の美しさを」舞台美術(大阪)
「淡路花祭2009秋」淡路島国営公園題字揮毫(淡路島)
「SUMI IN ATC 祥洲と墨集団翔Sho書作展」ATC・CrazyArt企画展(大阪)
「書と非書の際 6 京都&まいづる展」ArtForumJARFO企画展 京都藝際交流協会主催 京都新聞社後援
「顔真卿国際書法展」(西安碑林博物館) 賛助出展
「新美術新聞第一面企画 ときの人 -祥洲-」
「ドイツ国営放送 書道」祥洲を中心に書道の魅力を紹介する番組(ドイツにて放送)
「KIRA KIRA JAPON」(放映:フランス) 二週にわたりゲスト出演、また「Japanese Shodo」レギュラー出演
「朝日新聞 暮らしの風」 巻頭カラー特集「書に親しむ」祥洲
「墨 200号 書家が取り組む商業書道 祥洲」
「文藝界(中国文学芸術評論雑誌) 日本水墨芸術新世代-祥洲-」
 朝日新聞、新美術新聞、趣味の水墨画、日中友好新聞など多数
 祥洲ワークショップ「書Classic」ラポール京都 連続開催
 祥洲作品集『日常の臨書の断片2009』発売
 祥洲作品Tシャツ/トートバッグ発売
 祥洲・書デコレーションシールfor iPhone・iPod・MobilePhone 日本・フランス発売
2008年
「黒龍江文化芸術の冬芸術祭 /日本現代芸術家 祥洲 先鋒墨美展」中国哈爾浜
 中国・日本・韓国・ロシア・アイルランド五カ国共催 作品集巻頭:日本国中華大使館特命全権大使 宮本雄二様 寄稿
「祥洲の墨の世界 2008」東京展 マキイマサルファインアーツ(MMFA)企画展
「日中現代芸術展 祥洲/先鋒墨美+高潤生/現代印作」上海JING ART&東京巡回展 後援:日本国駐上海総領事館 協賛:カッシーナ
「祥洲/先鋒墨美+高潤生/現代印作」東京MMFA企画展
「書と非書の際 5」ArtForumJARFO企画展 京都藝際交流協会主催 京都新聞社後援
「上海JING ART カッシーナオープンイベント」(上海) 出展作家
「趣味の水墨画」ユーキャン 執筆、
「ランティエ」角川春樹事務所 特集「感じる、愉しむ 書の世界へ」祥洲
TOKYO HEADLINE、新美術新聞、黒龍江日報、日中友好新聞、上海Art-Ba-Ba、視覚中国、などTV・記事特集多数
展覧会図録『日本現代芸術家 祥洲 先鋒墨美展』中国発売 (発売元 中国国際文化芸術之冬組織委員会)
 祥洲作品集「Inspired by the sound Series 2008」
 JazzPianoTrio「mug」CD 「random note」アートプロデュース
「random note」発売記念コンサート 祥洲墨LivePerformance

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2007年
「作家活動30周年記念個展/祥洲の墨の世界 2007」東京展 マキイマサルファインアーツ(MMFA)企画展
「書と非書の際 4」ArtForumJARFO企画展 京都藝際交流協会主催 京都新聞社後援
「自分の好きな言葉」会報誌「翔」有志による作品展  祥洲プロデュース/出展 京都ギャリエヤマシタ
「チャリティLIVE -毘と魂-」大阪城野外音楽堂  舞台美術/公式Tシャツデザイン/その他アートプロデュース担当
「弘法さんのお膝元で」展  祥洲プロデュース/出展 京都町家ぎゃらりー西和
「毘と魂-絆/KIZUNA-」大阪   舞台美術などアートプロデュース担当
「精鋭作家国際書法展」(中国山西省民俗博物館) 日本代表作家として出展
「上海アートフェア/2007 China Art Gallery Expo」(上海光大会展中心) 出展作家
「寓意/Metaphor 日本当代芸術展」中国上海JING ART+ レッドタウン(Redtown) 日本側出展作家
 TV神奈川「Kids navigation」書き初め指導放映
「刻字-自書自刻の舞台-」美術年鑑社「街の刻字巡り」10ページ執筆
 FMK-City(かわさきFM) 祥洲セレクトによるエリック・クラプトンの曲と共にインタビュー生番組放送
 新美術新聞、日経Kids+、趣味の水墨画など記事特集多数
 祥洲墨ワークスギター山岸潤史氏モデル「世界組TV」にて放映
 祥洲墨ワークスギター2008年モデル限定20本発売展示(大阪ギターギャラリーSCRATCH)
 JazzPianoTrio「mug」デビューCD アートプロデュース
 ポストカードタイプ作品集『祥洲近作選』全国発売 (発売元 四寳菴)
 公式サイト [墨写空間/Sumi&PhotoSpace]、公式サイト第二弾「祥洲の墨の世界」100万アクセス達成
2006年
「祥洲の墨の世界 2006」東京展 マキイマサルファインアーツ(MMFA)企画展
「書と非書の際 3」ArtForumJARFO企画展 京都藝際交流協会主催 京都新聞社後援
「墨アート未来展 (奈良市美術館)」奈良市、平城遷都1300年記念事業協会後援
「大野一雄生誕100年祭 頌・大野一雄」出展作家:サルバドール・ダリ/細江英公/中川幸夫/祥洲など
「プレミアムギターショウ」祥洲墨worksギター発表展示 (池袋サンシャインシティ)
「墨/monochrome 3」墨集団翔Sho代表作家 祥洲プロデュース MMFA企画展
「We Love Music」会報誌「翔」有志による作品展 祥洲プロデュース/出展 京都ギャリエヤマシタ
「四寳菴 文房四寳の世界」四寳菴企画展 祥洲プロデュース/出展 京都画廊とーべぇ
「のだめフェスティバル/書くって楽しい」祥洲ワークショップ(全国からの応募者から抽選で親子20組が参加)
             会場: 東京国際フォーラム 12/28、29 主催:日経Kids、東京国際フォーラム
「傅山国際書法精品展」(中国) 日本代表作家として出展
メルセデス・ベンツ New E-Class TVCM、新聞全面広告、雑誌広告のために作品提供
 毎日コミュニケーションズ「iPod Fan Book Deluxe」多数の作品・デザインを提供
「書-戦後六十年の軌跡」(美術年鑑社) 収録
 祥洲「iPodホイールシール」発売
 アルファステーション&スカイパーフェクトTV同時収録トーク番組 MC茂山千三郎氏
 FMK-City(かわさきFM) 祥洲セレクトによるエリック・クラプトンの曲と共にインタビュー生番組放送
 KBS京都&スカイパーフェクトTV 墨の美について ゲスト出演
 こどもたちがずっと慕う「最高の先生」紹介(日経Kids)
 世界エイズデー/予防啓発キャンペーン「私たちの愛を守ろう! 36人からのLOVEメッセージ」マリ・クレール誌
 メッセージ掲載者: 宮本亜門、室井佑月、よしもとばなな、相川七瀬、東ちづる、飯島愛、テリー伊藤、祥洲ほか 
ギターマガジン、Player、日経Kids+、新美術新聞、現代ギター、頭で儲ける時代、
 朝日新聞あいあいAI京都、読売、朝日、奈良新聞など記事特集多数
祥洲墨ワークスギター「山岸潤史氏・渡辺香津美氏モデル」発売 (発売元 SCRATCH)
 祥洲アートワークによる「SAIKORO Speaker」発売 (発売元 バード電子)
 祥洲アートワークによる「iPodホイールシール」「iPod nano ケース」発売 (発売元 昇苑)
「舞踏家 大野一雄 秘する肉体」(コニカミノルタギャラリー/題字:祥洲、出展写真家:細江英公、荒木経惟など)
「五彩斑爛の中国」題字:祥洲 JPS(日本写真家協会) 後援:外務省、中華人民共和国駐日本国大使館文化部など 
                                            その他題字多数
 ポストカードタイプ作品集『祥洲近作選』全国発売 (発売元 四寳菴)
 公式サイト [墨写空間/Sumi&PhotoSpace]が 80万アクセス突破
 公式サイト第二弾「祥洲の墨の世界」2006.05.01新規開設
 祥洲「東京教室」(お茶の水) 2006.06.10 新規開講
2005年
「新春 祥洲書作展-町家風情の中で-」京都祥愛ギャラリー 染織工芸むつろ主催
「墨/monochrome 東京展」 祥洲と墨集団翔Sho  東京MMFA企画展
「墨/monochrome 2 京都展」 京都ギャラリー賛企画展
「自分の部屋に飾りたい書」 祥洲プロデュース/出展  京都ギャリエヤマシタ
「玉泉堂墨の世界」文房四寶玉泉堂企画展  祥洲プロデュース/出展 京都ギャリエヤマシタ
「書と光の中で」 祥洲と墨集団翔Sho代表作家 京都祥愛ギャラリー
「iPod EXPO mini」東京展(企画展) 書作品+iPodケース作品出展
「中国傅山国際書法展」 日本代表作家として出展
「MacFan」-林檎職人-にカラー特集掲載
 FMK-City(かわさきFM) 祥洲の書とiPod インタビュー生番組放送 選曲:エリック・クラプトン&U2
 新美術新聞など記事掲載
「MacEXPO 2005」フランス パリ  ( ドイツDr.Bott社が祥洲アートワークshuffleケース配布)
 祥洲カレンダー作品集「ジュウニコノ風」全国発売
 祥洲インターネットHP「墨写空間/Sumi&PhotoSpace」が 70万アクセス突破

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2004年
「祥洲の墨の世界」東京展 マキイマサルファインアーツ企画展
「墨から彩 東京展」東京銀座田中貴金属ギャラリー 理想科学工業(株)/(財)理想教育財団後援
「墨の形象」ハイアットリージェンシーオーサカ  ムーンストラックプロダクションズ企画展
「第1回日中現代書家交流展」京都 日本側主幹として出展
「玉泉堂墨の世界 京都」文房四寶玉泉堂企画展  祥洲プロデュース/出展
「アートメッセinJapan」ハイアットリージェンシーオーサカ 産経新聞社/ラジオ大阪共催関西テレビ後援 関西元気文化圏参加事業
「書と非書の際 2」ArtForumJARFO企画展 京都藝際交流協会主催 京都新聞社後援
「祥洲の書と辻が花」(企画 株式会社染色工芸むつろ) 新シリーズ発表展 '05年にかけて京都/富山/明石/東京など多数開催
「祥洲&野寺夕子 花-微熱花暦-」 京都ラ・ネージュ企画展
「中国傅山精品展・日本著名書法家展」 日本代表作家として出展
 FMK-City(かわさきFM) 祥洲セレクトによるエリック・クラプトンの曲と共にインタビュー生番組放送
 京都新聞、朝日新聞、新美術新聞 など記事掲載多数
 祥洲カレンダー作品集「ジュウニコノ花」全国発売
 祥洲インターネットHP「墨写空間/Sumi&PhotoSpace」が 60万アクセス突破
2003年
「祥洲の墨の世界」ドイツ展 世界有数のインテリアメーカーLigne roset 主催
「祥洲の書と辻が花」(企画 株式会社染色工芸むつろ)  全国展開を開始  京都/福岡/小倉/佐賀/富山/東京展など多数
「書と非書の際」ArtForumJARFO企画展 京都藝際交流協会主催 京都新聞社後援
「墨から彩 西日本展」理想科学工業(株)/(財)理想教育財団後援
「中国鎮江市国際書法展」 招待出品
 デジタル作品がパソコン誌等で紹介される 新美術新聞など、特集・記事掲載 など
 祥洲インターネットHP [墨写空間/Sumi&PhotoSpace]が50万アクセス達成
2002年
 写真作品による個展「祥洲 PhotoWorks2002 -光溢-」 カメラのナニワ京都店企画
「祥洲と墨集団翔Sho の仲間たち展」 東京新宿三越美術ギャラリー企画展
「墨イベントFinal 」祥洲プロデュース/出展  京都2会場開催
「書の美回顧展」西宮市立北口ギヤラリー
「日華精鋭作家交流展」(台湾,国立国父記念館) 日本側理事として出展
 世界最大のMacintoshユーザークラブ「LINK CLUB」巻頭カラー特集
 FMK-City(かわさきFM) 祥洲セレクトによるエリック・クラプトンの曲と共にスタジオトーク生番組放送
 書法専門誌「書に遊ぶ」など、特集・記事掲載
 雑誌特集 座談会「書の現代」(出席者 天来書院比田井和子/祥洲/墨集団翔メンバー大西美弥子)
 カレンダー「潤生/鐵軍/祥洲」日中で発売
 祥洲作品T-シャツ発売開始
 祥洲インターネットHP [墨写空間/Sumi&PhotoSpace]が 30万アクセス突破
2001年
 東京銀座三越企画「墨まわり」展  銀座通りウインドー、店内に22点
 茶道具店 roukanオープン企画展「祥洲&墨集団翔Sho 掛け軸展」
 中国黒龍江省美術館主催「日本現代芸術家 祥洲 幽玄なる白黒の美」展 黒龍江省美術館書作品/写真作品 公式収蔵
 祥洲プロデュース/出展「墨イベント2001」 「書・墨・美4」など8イベント開催
 書法専門誌「墨」<ホームページを成功させるには>執筆
 書法専門誌「書の美」<解体・再構築という作業の中で>執筆
 書法専門誌「書に遊ぶ」連続特集
 中国黒龍江省政府機関紙、黒龍江日報、その他新聞やTV多数、
 朝日新聞 第一面全面使用掲載「全日本広告大会」       など多数
 祥洲カレンダー作品集「ジュウニコノ月」全国発売/ロフト・ハンズなどで好セールスを記録
 フリースクール「元気塾」ワークショップ
 祥洲インターネットHP「墨写空間/Sumi&PhotoSpace」が、20万アクセス達成
 中国「鐵風書院」名誉院長となる
2000年
祥洲インターネット展覧会 [墨写空間/Sumi&PhotoSpace]が10万アクセス達成
訪中 (北京・ハルピンにて書作パフォーマンス)
中国建国50周年記念 中国書画名家世紀精品展 招待出品
中国黒龍江省篆刻展 招待出品
<墨イベント2000> 総合プロデュース/出展 「書・墨・美3」など4イベント開催
祥洲作品集『Shoshu Works 1992-1999』 クリエーティブアートとまと,書に遊ぶ誌より発売
中国書法専門誌『書法賞評』特集掲載 掲載書家:比田井南谷・上田桑鳩・宇野雪村・井上有一・祥洲
「世紀を超えて/テレビ大阪年越し特番」スタジオ美術として作品提供

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1999年
個展『祥洲』(京都ギャラリー賛企画展)
書アート誌翔書作展-2-(京都池坊アートフォーラム)
墨集団翔書作展-書墨美2-(京都ギャラリーみすや)
<墨イベント1999>7展覧会を総合プロデュース/出展
CD-ROM作品集<墨写空間special Edition1999>発表
CS放送/スカイパーフェクトTV,ディレクTVが墨写空間を放送。
芸術新聞社「墨」/中国書法評賞誌などが特集を掲載。
1998年
個展『解体された新しい書のカタチ』(京都ギャラリーマロニエ企画展)
21世紀へのエスプリ展 -中村二柄監修- (京都ギャラリー賛企画展)
墨集団翔書作展-書墨美-(京都アートスペースプチトール884)
<墨イベント1998>5展覧会を総合プロデュース/出展
CD-ROM作品集<WORKS1998>発表
1997年
制作・発表依頼が続く中、あまりのハードスケジュールのため1996年後半〜1997年夏で決定していた数回の海外招待出品や
写真作品による企画個展など全てのスケジュールをキャンセル、
ギャラリーでの作品発表を休止。
しかし、インターネット上でウェブ展覧会「墨写空間」を開始(1997/7〜)。
代表的書作品、未発表写真作品などを公開。
また<墨イベント1996>を開催
「書的デソナンス展」など多数の展覧会を企画、総合プロデュース。
碑帖臨書鑑賞(中国画報出版 中国書法家協会主席・副主席に続き作品掲載される/巻頭寄文「伝統と創造」執筆)
黒龍江省篆刻展 (中国黒龍江省美術館 招待出品)
1996年
個展『-One Hundred MOON- SHOSHU Sumi 墨&Photo Works』(京都ギャラリーマロニエ企画展)
上記は日本バージョンのみの発表
1996.1〜2 ドイツにて発表 (ドイツバージョン)
1996.5 アメリカにて発表 (アメリカバージョン)
IACK'96 (京都ギャラリー射手座企画展)
墨 三人展 part.1 (京都ギャラリーヒルゲート企画展)
墨 三人展 part.2 (京都ギャラリーヒルゲート企画展)
墨集団グループ翔Sho展[自己-myself-](京都祇園クラフトセンターABLホール プロデュース/出展)
桂陵杯国際書法美術作品展 (中国山東省 招待出品・芸術顧問)
[京のきもの屋](イタリヤード依頼) 天井画・番傘ドローイング制作
パーカッショニスト小幡 亨 "Timeless Night by O'BATA" ドイツ公演ステージ衣装制作
NBC 日本ブレーンセンター インターネット"en" ヘッドページ・ロゴデザイン制作
以降、各種ロゴ揮毫/デザインなど多数
1995年
個展『SHOSHU Sumi 墨 - Works □しかくと行ぎょう』(京都ギャラリーヒルゲート企画展)
インターナショナル・インパクト・アート・フェスティバル '95 (京都市美術館)
書アート誌 翔Sho 書作展 (京都祇園クラフトセンターABLホール プロデュース)
阪神大震災チャリティーARTS&CRAFTS展 (企画展/京都C&Aビル)
生命の位置展 (企画展/大阪SpaceGold メッセージ出品)
IACK'95 (京都ギャラリー射手座企画展)
哈普都展 (中国黒龍江省美術館 招待出品)
当代臨書名精品大賽 (北京 招待出品 顔真卿書法学会名誉主席に推挙される)
黒龍江省篆刻展 (中国黒龍江省美術館 招待出品)
1994年
個展『祥洲仕事場展』(京都アトリエ企画展)
個展『 SHO ⇔ ART 』(京都ギャラリーマロニエ企画展)
R・E・C・I・P・E 書・絵画・彫刻の有機交流展 (東京大崎ウエストギャラリー企画展)
グループ翔Sho書作展[個の呼吸](プロデュース・京都祇園クラフトセンターABLホール)
IACK'94 (京都ギャラリー射手座企画展)
インターナショナル・インパクト・アート・フェスティバル '94 (京都市美術館)
京都市・京都府主催 緑いきいきKYOTO94 グループ翔Sho書作展 (企画展・学研記念公園ギャラリー)

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1993年
個展『Yama』(京都ギャラリーラポ企画展)
IACK'93 (京都ギャラリー射手座企画展)
インターナショナル・インパクト・アート・フェスティバル '93 (京都市美術館)
1992年
デビュー個展『裸の断片』(京都ギャラリーマロニエ)
デビュー個展は自主開催であったが、様々なメディアに紹介され高い評価を得る。
本展以降、企画展を中心とする活動へ移行。
また「グループ翔/のちに墨集団翔Shoに改名」の主幹となり会報誌「Sho」の出版を開始。
1985〜1991年
書壇を離れフリー活動を開始。活動の中心を中国国際展に移行。
また同時に月刊書道競書雑誌の編集長としても活動(1985〜1992)
記念建国国際書画大奨賽 (北京) 栄誉賞
干右任杯 全国書法大賽 (西安) 第二席
西湖碑林 国際書画大賽 (穎州) 第三席
中国国際書法篆刻芸術博覧会 (北京) グランプリ など受賞多数
1977〜1984年
19歳(1977/立命館大学在学中)で日本著名書道家に弟子入り。
「祥洲書院/墨翔会」を開設し、プロ書家としてデビュー。
京都書壇の重鎮であった諸先生に様々な指導を受ける。
京展を始めとする関西地域の団体展や、毎日、読売、日本書芸院展などで入選入賞40数回。
複数の団体で、理事・常任委員・審査員などを務める。
また遠縁にあたる信州新町美術館創設者:関崎房太郎氏の薫陶を受け、
関崎氏と交流の深かった西川寧・青山杉雨・宮本竹逕ら巨匠の書を間近で学ぶ。
1958〜1976年
1958年、京都に生まれる。6歳(1964)から自宅近くの書塾を漢字・かなを学ぶ。
先生はプロ書家ではなかったが、「書譜」「懐素/真草千字文」の達人であった。
高校2年生の時から師範代として代稽古をまかされるようになる。

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祥洲が主幹する「墨集団翔Sho」について

主に20代から30代の若手書家集団

1994年に「 グループ翔Sho 」結成

1994年、自由な書表現を目指して、祥洲を主幹に「グループ翔Sho」が結成される。
同年、グループ翔書作展「個の呼吸(いき)」(祇園クラフトセンターABLホール)を開催。
新聞などでも報道され、会場は連日超満員となる。
この展覧会の反響により、京都市・京都府主催緑いきいきKYOTO94全国緑化フェアの
展示部門に選出され、「花」をテーマに「グループ翔書作展 緑の呼吸(いき)」(学研記念
公園ギャラリー)を開催。その他、精力的に活動を展開。

1996年に「 墨集団翔Sho 」に改名

二年間にわたる活動によりメンバー希望者は急増したが、より自由な書表現を目指して
作家活動を希望するメンバーを中心に再結成、グループ名も「墨集団翔Sho」に改名。
第一回展「自己-myself-」を開催、好評を博す。
以降、様々な企画で国内外を問わず活動を展開している。

「墨集団翔Shoメンバー」とは、企画展として開催される「祥洲と墨集団翔Sho書作展」に
出展経験を持ち、個人として作家活動を展開していることが条件。
主力メンバーは「美術家名鑑」に「墨集団翔Sho」として毎年掲載されている。

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祥洲のサポート&アシストメンバー

吉田直未

大西美弥子

片岡正克

五十棲 環

川尾朋子

HILOKI

福田匠吾